中古車の売買時などに役立つサイトを紹介します。
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「買取り」という選択肢の有り方
結婚するまでは、「私のクルマ=父が自分の好みで買ったもの」でしたので、買い替えも直接関わったわけではなく、売却先もいつも新車購入先のディーラーに「下取り」という形でした。
結婚祝いにと最後に買ってもらったフォルクスワーゲンだけは、のちに夫が新しいクルマ欲しさに売却することになるのですが、その時は次の購入先ディーラーの査定で下取り額9万円と言われ、別の売却先を探すことになりました。
そこは同じくクルマを扱っている町のモーター屋さんだったのですが、以前から任意保険と自宅の火災保険でお世話になっていた会社で、話はトントン拍子に進み、買取りで14万円という金額を提示され即決。
もっと他を探すとさらによい条件もあったのかもしれませんが、当時はネットで買取り査定という便利なサービスもなく、自分であちこちの中古車店をまわらなければならないという煩わしさがありました。
ワーゲンと入れ替えに購入したチェロキー(JEEP)を経済的な理由で手放す時も、次に購入するクルマがないので「下取り」ではなく結果的に「買取り」になりましたが、この時も意外と高く手放すことができました。
チェロキーは新車で購入したにも関わらず、納車後シャーシ部分の塗装に大きなミスがあることに気づき、ディーラーに問い合わせると完全なクレーム対象であったことがわかり、その時点で100万円キャッシュバックというサプライズがありました。
その後たった1年半で手放すことになってしまいましたが、年式が新しく車検も残り1年半あり、限定色だったために、購入したディーラーが責任を取るという形で、買取額140万円という値段がついたのです。
買取額はできるだけ高い方が絶対お得!
今はインターネットでカンタンに買取査定を依頼することができ、数社の結果を比較できるので便利ですよね。
楽だから、と「下取り」で手放す前に、「買取り」という選択肢も大切だと思います。